「あの、日本からのメール、何て書いてあるの?」
同僚が慌てた感じで聞いてきました。
昨日の夜遅くに日本のメーカーさんから来たメールのことらしい。
あて先は私だけど、CCでその同僚も入っていました。
ちなみに彼は日本語がほとんどわかりません。
でも、そのメールは、単に「了解しました、ありがとう」的な内容だったので、
特に翻訳することもないだろうと、そのままにしていました。
でも、同僚は焦っている様子です。
「なんだか、とても急いでいる様子だから、気になって」
え?急いでいる?なんのこと?もしかして別のメール?
改めてメールを見直して、同僚の言っている意味が分かりました。
「取り急ぎ、御礼申し上げます」
最後の一文の漢字だけを見て、緊急事項だと思ったようです。
なるほど、そういう受け取り方ができるのかと少し感動しました。
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