お昼は、とある有名海鮮料理店で。
会社の社長や副社長たちと、関連会社の社長や幹部が集まっての会食。
私は参加する必要は全くなかったのだけれど、なんだか成り行きで付き合わされてしまった。
店の中はけっこうにぎやか。
円卓を囲んでいるのだけれど、周りがにぎやかすぎて、向かいの席の声が聞き取りにくい。
たぶん、私の耳が中国語に慣れていないのだろう。
こういう場所でも、日本語なら小さな声でも聞き取れるのに、中国語になるとよっぽど注意して聞いていないと、何を言ってるのかわからない。
相手の声が周りに散っているような感じだ。
しかし台湾人同士は聞き取れているようで、話が弾んでいる。
ふいに話題が私のことになったようで、こっちを見て何か言っている。
でも、さっきまでの会話を聞いてなかったので、よく分からん。
あ、そうね、えへへ、みたいな感じでてきとうにごまかした。
もしこれが通訳の場だったら、アウトですね。
もっと「中国語の耳」をつくらないと、だめだなぁ。
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