占い好きの友人が、メールで毎週月曜日の朝にその週の運勢を送ってくる。
その人が占うんじゃなくて、どこかのメールマガジンの転送なんだけど、
先週から2週連続で送って来なくなった。
どうしたのかなと思い、別件でメールを送るときに一言添えておいた。
「ところで、毎週の占いが来なくなりましたね。」
しかし、書いてから、ふと「占いが」という部分が気になった。
ちょっと迷ったあとで、
「ところで、毎週の占いは来なくなりましたね。」
と変更して送ってあげた。
特別な理由があるわけではないが、感覚的に「は」のほうが
その時の気持ちに合ってるような気がしたからだ。
でも送ったあとで、なんで「は」に変えたんだろう、としばし考えてみた。
「占いが来なくなった」の場合、
【来なくなったのは占いのメール】であり、他のものではない、というニュアンスがあると思う。
他のメールは来ているんだけど、占いのメールだけが来てないね、何かあったの?
という気持ちなのだろう。最初はその気持ちで書いた。
ただ、占いのメール自体は私から要望したものではなく、親切心から相手が送ってくれているものだ。
しかも、ここ2ヶ月くらいのこと。
なので、送ろうが送るまいが、それは向こうの自由なのだ。
送ってこなくなったとして、敢えて理由を聞くほどのことでもない。
「が」だと、え?何で何で?という気持ちが出すぎるような気がしたので、
「は」に変えたのかな、と思う。
「占いは来なくなった」であれば、【来なくなった】という状況が前に出てくるので、
単なる現状の確認、前に来てた占いメールはもう来ないんですね~という軽い問い合わせになる。
相手に無用なプレッシャーを与えまいとして「は」に変えた、ということで勝手に納得したのでした。
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その後、メールを送ったあと、占いのメールがまた来るようになった。
なぜ2週間停まったかはナゾのままだが。。。
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